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お祈りされて次の日とかメンタルもたない

一言で言うと
「自分のしていきたい方向性と10年、5年目の先輩達の姿が違っている」です。

5年目(教育係、チームリーダー)
分からない事があったら私から質問するくらいで、殆どは月次、四半期の資料作成、チームのタスクスケジューリングやお客様との調整などのリーダー業務。

10年目(事業所責任者)
本部からの連絡の周知
事業所全体のまとめ役、お客様との契約に関する打ち合わせや月事の報告会及び資料作成がメイン。

ヘルプデスクメインの部署に配属されており、
ローテーションされても、同様のサーバー保守かヘルプデスク、コールセンターになる。
部署異動は前例があまりなく、望みが薄い。

業務の効率化でツール作成を提案しても、契約項目に含まれてないからそこまでしなくて良いだったり、自動化ばっかりすると仕事無くなるとか言われて衝撃を受けた

①本当に今の会社に成長できる要素はないかもう一度考えてみる
納得できないフィールドでいつまでも働くことは、あなたにとって時間の無駄であり、大きな損失になるからです。

[どういった業界で何がしたいか]
ネットワーク、アプリ、触りの部分を実際にしてみて、面白い、良いかもと感じた
スキルを磨ける環境Iアプリ開発やインフラ構築にいけるのが理想だが、未経験でいきなりというのは虫が良すぎるので、始めはサポートや運用で経験を積み行く行くはアプリ開発やインフラ構築にいけるキャリアパスがあるところが良い。

1社目

入社時点でのスペック

 ◇資格
 ・TOEIC 580点

 ◇ITスキル
 ・NW :前と変わらず
 ・SV : 前と変わらず
 ・アプリ : 前と変わらず

まだまだ大学生


入社式が終われば約二ヶ月ほど新卒の集合研修があります。私はITの部署だったので同じ部署の新卒約60名と一緒に研修を受けました。研修の内容自体は座学だったりビジネスマナーだったりと普通の内容だったのですが、同年代の男女60人が一緒なのでワイワイ楽しく過ごすことが出来ました。頻繁に研修講師に「給料が発生しているという事を自覚してください」と葛をいれられました。

ITって面白い!


研修が終わると実際にサーバーの運用保守をやっている現場に配属されました。定型業務ばかりでしたがサーバやルータ、FWなどのIT機器を操作しているというだけでテンションがあがり、研修が終わって帰宅してからも家で分からない用語とかを調べたりしていたので、この辺で「ITを極めてこの業界で成り上がってやる」という思いが芽生えてきました。

定型業務に焦りを覚える


配属直後こそサーバやFWの設定作業だけでテンションが上っていたものの、配属から半年以上経過すると頭を働かせなくても勝手に手が動いて作業が出来るようになっていました。僕たちのチームの業務はマニュアルが存在するので言い方は悪いですが作業の意味を理解する必要はなく言われたとおりにこなすことしか求められていませんでした。その当時は内心「長くても3年この業務を経験すればより難しい作業を任せて貰えるんだろうな」とか思っていたんですが、同じチームの方に話を聞いてみると教育係の方で5年、チームリーダーの方は8年この業務を続けているというのです。それから何ヶ月後かにさらに偉いマネージャーの方に「ゆくゆくは君も現チームリーダーの用になってほしい」と言われ、私はこの先何年もこの業務を続けていくことにゾッとしてしまいました。
 

VBA超楽しい


私がいた現場ではVBAを用いたツールが頻繁に使用されていました。VBAとは「ExcelやWordなどのオフィス製品を使ったプログラミング言語」です。
プログラミング未経験でも比較的取っつきやすい言語なので、私の中にあった「プログラミングは難しい」というネガティブな固定観念をVBA研修を通して払拭する事ができました。
インフラエンジニアにプログラミングスキルは無縁の様に感じていましたが、少しプログラムの勉強をするだけで手作業で1時間かかる設定作業が5分で終わらすことが出来たりします。インフラエンジニアと言えど機械にできる仕事は機械にしてもらって生産性の高い業務に注力したいところです。インフラエンジニアにとってプログラミングが出来ることは強みにもなります。

TOEICも頑張った


就活で意識が高くなって始めた英語の勉強ですが自分でもびっくりするくらい学習を継続する事が出来ました。とは言っても履歴書に書けるレベルでも無いので自分で自分を褒めていました。TOEICは学習すればするだけ伸びてスキルの可視化も出来るので、今のキャリアに直接役に立ってはいませんがTOEIC学習を通して継続的に学習する大切さを知ることが出来ました。

偏差値40の文系がIT業界に就職した結果

偏差値40ってどういうこと?


中学の頃から成績が良くなかったので進学先の選択肢も無く地元の不良が集まる工業高校に進学先しました。高校でもあまり勉強をしなかったのですが、指定校推薦という制度のお陰でセンター試験の勉強をせずとも大学に進学する事ができました。大学生活という最強のモラトリアム期間を手に入れた僕は面白いくらいに堕落していきました、、。
堕落した大学生活の詳細はこちら → GOGO!

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転職振り返り

転職活動開始

何から始めれば良いか分からなかったので、とりあえず
リクルートキャリアに登録してエージェント相談しにいきました。
無料相談にも関わらず親身に相談にのってくれたので
とんとん拍子で話が進み翌週には20社くらいに書類選考を申し込んでいました。
アプリとインフラでインフラを選んだ理由は、
単純に未経験の求人が多かったからです。

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新卒1年半で転職した理由

一社目の概要

独立系Sier
規模はそれなり
職種はヘルプデスク

一社目の入社理由

ぶっちゃけると、早く就活を終わらせたかったからです。
正直なところ、大学4回生になった時点で35単位くらい残っており
就活より留年しないことに本気になっていました。
一社目の企業はインターンにも参加していたので
前倒しで選考を受けることができ、大量採用の企業だったので
トントン拍子で内定を貰うことができたので、即決で内定承諾しました。

一社目から転職しようと思った理由

一言でいうと「技術的なスキルアップに対してポジティブな反応がない」です。会社が求めていたのは手順書通りのオペレーションができる人、その人達をまとめる現場責任者でした。
定形作業ばかりだったのでどんどんマクロで業務の自動化をしていくと何故か周囲から睨まれてました。
常駐の運用系のエンジニアは基本的に時間単価で働いているので、業務が早く終わるとバレたら貰える工数が減るじゃねぇかという理由です(笑)

転職活動での軸

転職理由の逆で「技術的なスキルアップに対してポジティブな反応がない」です。
もちろん自分自身の自己研鑽が大前提ですが、エンジニアのスキルアップに対してのサポートやスキルに応じた案件に携われるような企業を希望しました。

自分史(シンプル バージョン)

22歳:私立大学の文系学科卒業

  :独立系Sierに入社

  :ヘルプデスクとして配属

23歳:Excel VBA Basic取得

  :Excel VBA Standard取得

24歳:転職活動開始

  :別のSierに転職

  :LPIC level1取得

  :CCENT取得

25歳:CCNA R&S取得

  :CCNP R&S取得

26歳:VCP DCV取得

  :LPIC level2取得

27歳:TOEIC L&R 825

転職後、環境が大きく変わる

転職活動

転職活動開始時のスペック
・経歴
社内システムの運用1年6ヶ月
・資格
VBAの資格2つ
TOEIC 750

大したキャリアはないものの、職務経歴書には社内システムの運用という風に書けたので書類選考自体は4割くらい通過しました。
未経験応募可の求人にも応募していたので3社ほど内定をいただき今のところで働いています。

変わったこと

・案件
前職では運用保守やヘルプデスク的な案件が大半でしたが、
今は技術レベルの高い案件が多くエンジニアとして成長できる
環境がそろっています。

・周りのエンジニアの意識
常に何かの資格や新しい技術の習得に向けて学習しているのが
当たり前という環境なので、同じ目標に向けて学習している
仲間がいることが自己研鑽のモチベーション維持に繋がります。
また勉強方法や新技術等の情報共有もできるので良い環境です。

新卒で入った会社では電話番をしていました

楽しかった研修

入社直後の研修では同期と一緒にビジネスマナーやITを学び
大学の延長の様な感じでとても楽しかったです。
ITの基礎やVBAを使ったプログラミング等を教わり
「ITって面白い!」と感じたりして
入社後の数ヶ月は高いモチベーションを維持していました。

ヘルプデスク業務の開始

研修が終わり、私はお客様先に配属になりました。
私の業務は色々ありましたが、メインはヘルプデスクです。
ヘルプデスクとは社内向けのコールセンターみたいなのです。
電話の内容も大体同じだったので数ヶ月でマスターしました。
VBAでごりごりプログラミングしちゃうぞ~!
と意気込んでいたのですが、気づけば電話番をしてました。

お給料

表向きはIT企業ですが実態は電話番、給料はお察し下さい。

意識高い系という言葉

上記のような状況でしたが、腐らずに自己学習をしていました。
そんな私にかけられた上司、同期の言葉達
・休日にTOEICを受験した話をしたら
「〇〇さん、意識高いですね~、何でそんなに頑張れるんですか?」
・資格をとってエンジニアの仕事をしたいという話をしたら
「〇〇さん、意識高すぎてちょっと引いちゃいます…。」
・配属直後、休憩時間にプログラムのサイトを見ていたら
「この会社でそんな知識要らないよ(笑)」

IT企業って技術好きが集まるんじゃないんですか~~~(泣)
他の要因もありますが、この会社で成長は出来ないと思い転職活動を始めました。