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KVMからVMwareWorkstationに移行する

何をするか

KVM上で動かしている仮想マシンのイメージファイルをWindowsマシン上のVMwareWorkstationで使えるように変換して使用する。

qemuマシン側

qemu-imgをインストールする。

qemuの仮想マシンのイメージがある場所に移動する

イメージの変換を行う。

上記のコマンドで出来たvmdkファイルをWinSCPなどで取り出す。

Windowsマシン側

VMwareWorkstation上で仮想マシンを動かすには「vmdkファイル」と「vmxファイル」が必要なので、フリーツールの「vmxMaker」をダウンロードする。

仮想マシンのディスク(vmdk)やメモリ容量、OSの種類等を選択して「vmxファイル」を作成する。

VMwareWorkstationの仮想マシンを開くから「vmxファイル」を選択して仮想マシンを起動する。

(ESXi)VMwareWorkstation上にESXiを構築 その1

何をするか

VMwareWorkstation上にESXiを構築し、ESXi上でCentOSをインストールしてみる。
やる理由としてはサーバマシンは持ってないけど自宅でESXiを触りたいからです。

環境
OS:Win10 pro
CPU:Core i7 2600K
メモリ:12G
ソフト:VMware Workstation 14 Player
ESXiに割り当てるメモリ:7G
※ESXiはサーバプラットフォーム向けのハイパーバイザなので
 手軽な検証環境として使うくらいが良いのかなと思います。
 右記参照 → ESXi ハードウェア要件

↓ざっくり構成

続きを読む (ESXi)VMwareWorkstation上にESXiを構築 その1

仮想イメージの変換

■エクスポート方式
ESXi:ovf形式でエクスポート可能
VirtualBox:ova形式でエクスポート可能

・ESXi → VMwareWorkstation
 そのままデプロイ可能

・VMwareWorkstation → ESXi
 VMware vCenter Converter を使用
 ※この方法だと仮想マシンのハードウェアverが指定できないので、データストア内のvmxファイルを手動で編集して「HW.version」を書き換える。
 VMwareWorkstation proのアップロード
 VsphereClientにて空の新規仮想マシンを作成 → ストレージを後から割り当て

・VirtualBox(ova) → ESXi(vmdk)
 VMware OVF Toolを使用してDOSコマンドで操作