1社目

入社時点でのスペック

 ◇資格
 ・TOEIC 580点

 ◇ITスキル
 ・NW :前と変わらず
 ・SV : 前と変わらず
 ・アプリ : 前と変わらず

まだまだ大学生


入社式が終われば約二ヶ月ほど新卒の集合研修があります。私はITの部署だったので同じ部署の新卒約60名と一緒に研修を受けました。研修の内容自体は座学だったりビジネスマナーだったりと普通の内容だったのですが、同年代の男女60人が一緒なのでワイワイ楽しく過ごすことが出来ました。頻繁に研修講師に「給料が発生しているという事を自覚してください」と葛をいれられました。

ITって面白い!


研修が終わると実際にサーバーの運用保守をやっている現場に配属されました。定型業務ばかりでしたがサーバやルータ、FWなどのIT機器を操作しているというだけでテンションがあがり、研修が終わって帰宅してからも家で分からない用語とかを調べたりしていたので、この辺で「ITを極めてこの業界で成り上がってやる」という思いが芽生えてきました。

定型業務に焦りを覚える


配属直後こそサーバやFWの設定作業だけでテンションが上っていたものの、配属から半年以上経過すると頭を働かせなくても勝手に手が動いて作業が出来るようになっていました。僕たちのチームの業務はマニュアルが存在するので言い方は悪いですが作業の意味を理解する必要はなく言われたとおりにこなすことしか求められていませんでした。その当時は内心「長くても3年この業務を経験すればより難しい作業を任せて貰えるんだろうな」とか思っていたんですが、同じチームの方に話を聞いてみると教育係の方で5年、チームリーダーの方は8年この業務を続けているというのです。それから何ヶ月後かにさらに偉いマネージャーの方に「ゆくゆくは君も現チームリーダーの用になってほしい」と言われ、私はこの先何年もこの業務を続けていくことにゾッとしてしまいました。
 

VBA超楽しい


私がいた現場ではVBAを用いたツールが頻繁に使用されていました。VBAとは「ExcelやWordなどのオフィス製品を使ったプログラミング言語」です。
プログラミング未経験でも比較的取っつきやすい言語なので、私の中にあった「プログラミングは難しい」というネガティブな固定観念をVBA研修を通して払拭する事ができました。
インフラエンジニアにプログラミングスキルは無縁の様に感じていましたが、少しプログラムの勉強をするだけで手作業で1時間かかる設定作業が5分で終わらすことが出来たりします。インフラエンジニアと言えど機械にできる仕事は機械にしてもらって生産性の高い業務に注力したいところです。インフラエンジニアにとってプログラミングが出来ることは強みにもなります。

TOEICも頑張った


就活で意識が高くなって始めた英語の勉強ですが自分でもびっくりするくらい学習を継続する事が出来ました。とは言っても履歴書に書けるレベルでも無いので自分で自分を褒めていました。TOEICは学習すればするだけ伸びてスキルの可視化も出来るので、今のキャリアに直接役に立ってはいませんがTOEIC学習を通して継続的に学習する大切さを知ることが出来ました。

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