powershellでping疎通確認

どんな処理か

テキストに記載されているIPアドレスに対して
上から順番にpingを実行して結果を出力する。

事前準備

user1のデスクトップに「ping_target.txt」が存在すること

コード

#ping対象ホスト読み込み(txtのパスは適宜修正する)
$target = (Get-Content C:\Users\user1\Desktop\ping_target.txt) -as [string[]]

$i=1
foreach ($l in $target) {
    #CountでPingRequestを投げる回数を記載
    $pingAlive = @(Test-Connection -ComputerName $l -Quiet -Count 3)

    #結果出力
    if ($pingAlive -eq $True) {
        Write-Host ('→' + $l + ' = 届きます')
    } else {
        Write-Host ('→' + $l + ' = 届きません')}
    $i++
}
$input = Read-Host "Enterを押して画面を閉じて下さい"

テキストファイル(ping_target.txt)

192.168.1.1
192.168.1.2
192.168.1.3
192.168.1.4

実行結果

PS C:\Users\security\Desktop> C:\Users\security\Desktop\ping.ps1
→192.168.1.1 = 届きます
→192.168.1.2 = 届きません
→192.168.1.3 = 届きます
→192.168.1.4 = 届きます
Enterを押して画面を閉じて下さい: 

「さくらのVPS」から「AWS Lightsail」に移行した理由

はじめに

 現在このブログはWordpressを使っており
 AWSのLightsail上で動いております。

WordPressを始めた理由

 LPIC(LinuC)の学習をする時に、どうせなら1から
 LinuxでWebサーバの構築をしてみようと思い、
 今流行りのWordpress環境を構築してみました。

さくらのVPSを使っていた理由

構築マニュアルがかなりわかりやすい。

一番の理由はこれです。Linux経験があまり無かった私にとって「Linuxとは」や「VPSとは」から説明があるのは有り難かったので料金やサーバのスペックはあまり考慮しませんでした。ここでのLAMP環境構築経験は今でも業務で活かされています。
※ネコでもわかる講座 → さくらのページ

サーバスペックや料金を比較

※私が契約していた(している)プランです。

  さくらのVPS AWS Lightsail
料金(月額) 685円 約500円(4.5$弱)
メモリ 512mb 512mb
CPU 仮想1コア 仮想1コア
SSD 20GB 20GB

AWS Lightsailの方が年間で2000円程安くなりました。

AWS Lightsailに移行した理由

サーバを弄りすぎてWordpress環境を再構築する必要性が出てきた時に、2度目の環境構築は作業でしかないと思い他社のサービスも調べてみました。そして「Wordpressのインスタンスイメージがあるので構築手順が不要」「AWSを触ってみたかった」という理由からAWS Lightsailに移行しました。

AWS Lightsailのメリット

回線が高速

このサイトで実感出来るレベルでは無いかもしれないですが比較サイトの回線速度計測値によるとAWS Lightsailの方がさくらのVPSよりも、回線速度が上りも下りも大幅に上回っておりました。AWSの土台は強いですね。

EC2へのアップグレードが出来る

EC2へのアップグレードが簡単に出来るらしいのでちょっとやってみたい。ただLightsailのように固定料金ではなく従量課金制になるのでEDoS攻撃とかが恐い。

すぐにwordpressを始められる

構築手順が不要な事もあり、AWSアカウントの作成からWebサイト公開まで15分程でできてしまいびっくりしました(コマンドによる操作は無し)。Wordpressのデータ移行は「All-in-One WP Migration」というプラグインを使用することでかんたんに出来ます。

最後に

勢いでLightsailを始めましたが満足しています。
お金に余裕ができればEC2へ移行も検討したいと思います。

(CentOS7,postfix,dovecot)メールサーバを構築

何をするか

メールサーバ(SMTP/POP3)を構築して、client1からclient2にメールを送れるようにする。
検証用なのでセキュリティ対策はSMTP認証の暗号化くらいしかやりません。
使用するドメインが1「test.com」になっていますが、自宅内のローカルNWでのみ使用するので見逃して下さい..。
↓ざっくり構成図

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1社目

入社時点でのスペック

 ◇資格
 ・TOEIC 580点

 ◇ITスキル
 ・NW :前と変わらず
 ・SV : 前と変わらず
 ・アプリ : 前と変わらず

まだまだ大学生


入社式が終われば約二ヶ月ほど新卒の集合研修があります。私はITの部署だったので同じ部署の新卒約60名と一緒に研修を受けました。研修の内容自体は座学だったりビジネスマナーだったりと普通の内容だったのですが、同年代の男女60人が一緒なのでワイワイ楽しく過ごすことが出来ました。頻繁に研修講師に「給料が発生しているという事を自覚してください」と葛をいれられました。

ITって面白い!


研修が終わると実際にサーバーの運用保守をやっている現場に配属されました。定型業務ばかりでしたがサーバやルータ、FWなどのIT機器を操作しているというだけでテンションがあがり、研修が終わって帰宅してからも家で分からない用語とかを調べたりしていたので、この辺で「ITを極めてこの業界で成り上がってやる」という思いが芽生えてきました。

定型業務に焦りを覚える


配属直後こそサーバやFWの設定作業だけでテンションが上っていたものの、配属から半年以上経過すると頭を働かせなくても勝手に手が動いて作業が出来るようになっていました。僕たちのチームの業務はマニュアルが存在するので言い方は悪いですが作業の意味を理解する必要はなく言われたとおりにこなすことしか求められていませんでした。その当時は内心「長くても3年この業務を経験すればより難しい作業を任せて貰えるんだろうな」とか思っていたんですが、同じチームの方に話を聞いてみると教育係の方で5年、チームリーダーの方は8年この業務を続けているというのです。それから何ヶ月後かにさらに偉いマネージャーの方に「ゆくゆくは君も現チームリーダーの用になってほしい」と言われ、私はこの先何年もこの業務を続けていくことにゾッとしてしまいました。
 

VBA超楽しい


私がいた現場ではVBAを用いたツールが頻繁に使用されていました。VBAとは「ExcelやWordなどのオフィス製品を使ったプログラミング言語」です。
プログラミング未経験でも比較的取っつきやすい言語なので、私の中にあった「プログラミングは難しい」というネガティブな固定観念をVBA研修を通して払拭する事ができました。
インフラエンジニアにプログラミングスキルは無縁の様に感じていましたが、少しプログラムの勉強をするだけで手作業で1時間かかる設定作業が5分で終わらすことが出来たりします。インフラエンジニアと言えど機械にできる仕事は機械にしてもらって生産性の高い業務に注力したいところです。インフラエンジニアにとってプログラミングが出来ることは強みにもなります。

TOEICも頑張った


就活で意識が高くなって始めた英語の勉強ですが自分でもびっくりするくらい学習を継続する事が出来ました。とは言っても履歴書に書けるレベルでも無いので自分で自分を褒めていました。TOEICは学習すればするだけ伸びてスキルの可視化も出来るので、今のキャリアに直接役に立ってはいませんがTOEIC学習を通して継続的に学習する大切さを知ることが出来ました。

新卒での就職活動

就職活動開始時点でのスペック

 ◇資格
  ・TOEIC 420点
  ・MOS Word,Excel
  ・ITパスポート
 ◇ITスキル
  ・NW : IPアドレスがばれるとハッカーに特定されちゃう!
  ・SV : PCの強いバージョン?
  ・アプリ : 出来たらかっこいいなー

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(CentOS7,bind)自宅内DNSサーバを構築

何をするか

内部DNSサーバ(コンテンツ 兼 キャッシュ)を構築してクライアントから自宅内ホストの名前解決を行えるようにする。インターネット側の名前解決はGoogleのパブリックDNSサーバを公開DNSとして使用する。
自宅NWで使用するドメインは「xxxx.myhouse.local」
↓ざっくり構成図

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偏差値40の文系がIT業界に就職した結果

偏差値40ってどういうこと?


中学の頃から成績が良くなかったので進学先の選択肢も無く地元の不良が集まる工業高校に進学先しました。高校でもあまり勉強をしなかったのですが、指定校推薦という制度のお陰でセンター試験の勉強をせずとも大学に進学する事ができました。大学生活という最強のモラトリアム期間を手に入れた僕は面白いくらいに堕落していきました、、。
堕落した大学生活の詳細はこちら → GOGO!

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(GNS3)操作メモ

ホストを複製

複製対象のホストを右クリック → Duplicate

ホストのNICの数を増やす

対象のホストを右クリック → Configure →
Networkタブ → Adaptersの値を増やす

(windows)IPを変更したり、DNSを変更したり

・スティックIPアドレスに変更(ip 192.168.1.1 gw 192.168.1.1)

netsh interface ip set address "ローカル エリア接続" static 192.168.1.1 255.255.255.0 192.168.1.254 1

・DHCPに変更

netsh interface ip set address "ローカル エリア接続" dhcp

・プライマリDNSサーバを変更(dns 172.16.1.1)

netsh interface ip set dns name="ローカル エリア接続" source=static addr=172.16.1.1 register=PRIMARY