(GNS3)CentOSをインターネットに繋げる

何をするか

GNS3上のCentOSをインターネットに接続する ↓アバウトな論理構成図

手順

GNS3VMにネットワークアダプタを追加、設定

ライブラリに表示されているGNS3VMを右クリック → 設定 → 追加 → 完了 →

ネットワークタイプはカスタムを選択 → 任意のVMnetを選択(今回は0) → OK

仮想ネットワークエディタを開く → 設定の変更 → 先程選んだVMnetの選択 →

ネットワークタイプはブリッジを選択 →

ブリッジ先はインターネットに繋がっている物理アダプタを選択 → OK

GNS3でネットワークを構築

トポロジにクラウドを追加 → ServerはGNS3VMを選択

CentOSのeth0とCloudのeth2を繋ぐ

※クラウドのeth番号は基本的にVMの設定画面を開いた時に表示されるネットワークアダプタの順(上からeth0,1,2….)

CentOSでDHCP設定※CentOS7を使用

まずは現在のネットワーク状態を確認

eth0でIPv4アドレスがとれていない。認識されているデバイス名を確認する。

eth0のインタフェース自体は認識されてるが、切断済みのステータスになっている。

インタフェース設定ファイルが存在するか確認する。

インタフェース設定ファイルが存在しないので、eth0をEthernetとして明示的に追加する。

追加に成功したとのメッセージが出たので、再度インタフェース設定ファイルを確認する。

インタフェース設定ファイル(ifcfg-ethernet-eth0)を発見。

今回はDHCPなのでifcfgファイルは編集する必要なし(デフォがDHCPなので)

とりあえず再起動する。

ネットワーク状態を確認する。

IPv4アドレスが取れているので、ゲートウェイへの疎通確認をする。

問題ないのでブラウジングしてみる。

できた!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です