初めてのCiscoルーター

初めてのCiscoルーター & WordPressとサーバのフィルター

今週はずっと職場にあるNW機器/SV関連の資料、構成図を見ていたので今週だけでいインフラの知識がついたと思います。
とは言っても元々かじった程度の知識しか無かったので、周りの方々の言っていることが半分も理解出来ていません…。

ただ今のチームの業務範囲が、ISPからIPアドレスが払い出されてから各クライアントに到達する所まで幅広くしているので、今のチームで一人前に業務が出来るようになればSVとNWをマルチにこなせるエンジニアなれそうです。
なので、業務を理解するまでが長い道なりですが食らいついていこうと思います。

ここからがタイトルで触れた事です(笑)
本日、初めてCiscoルーターに接続して色々コマンドを打ちました。
因みに最初に打ったコマンドは「show ip route」です。

ちょっと感激したのも束の間、資料にあるコマンドの意味を理解するのにいっぱいいっぱいでした。
aaa、l2tp、bgpやらはフワッとしか理解出来て無いのでこの休日でしっかり勉強します。

思うがままに書いていったら長くなってしまったのでタイトルにあるフィルターについては別の記事で書きます。
ちょっと知識がついてきたので、金晩にお酒でも飲みながらこのサーバーのセキュリティ設定でもしようと思います。

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お祈りされて次の日とかメンタルもたない

一言で言うと
「自分のしていきたい方向性と10年、5年目の先輩達の姿が違っている」です。

5年目(教育係、チームリーダー)
分からない事があったら私から質問するくらいで、殆どは月次、四半期の資料作成、チームのタスクスケジューリングやお客様との調整などのリーダー業務。

10年目(事業所責任者)
本部からの連絡の周知
事業所全体のまとめ役、お客様との契約に関する打ち合わせや月事の報告会及び資料作成がメイン。

ヘルプデスクメインの部署に配属されており、
ローテーションされても、同様のサーバー保守かヘルプデスク、コールセンターになる。
部署異動は前例があまりなく、望みが薄い。

業務の効率化でツール作成を提案しても、契約項目に含まれてないからそこまでしなくて良いだったり、自動化ばっかりすると仕事無くなるとか言われて衝撃を受けた

①本当に今の会社に成長できる要素はないかもう一度考えてみる
納得できないフィールドでいつまでも働くことは、あなたにとって時間の無駄であり、大きな損失になるからです。

[どういった業界で何がしたいか]
ネットワーク、アプリ、触りの部分を実際にしてみて、面白い、良いかもと感じた
スキルを磨ける環境Iアプリ開発やインフラ構築にいけるのが理想だが、未経験でいきなりというのは虫が良すぎるので、始めはサポートや運用で経験を積み行く行くはアプリ開発やインフラ構築にいけるキャリアパスがあるところが良い。

AWS 知っ得ハンズオン 「はじめてのServerless」に参加してきた

IT技術系の研修はかなり高額なものが多いイメージだったのですが、
AWSが無料の研修を開催していることを知り参加してきました。

内容

・講義
サーバレスとは何か、そのメリットとデメリット
AWSのサービスの簡単な紹介(Lambda,IAM,Cognito,API Gateway)
AWSのサービスを使ってどのようにサーバレスを実現するか
・ハンズオン
用意されたシナリオをもとに、Lambda,API GateWay,DynamoDB,Cognitoを使用して
RESTインターフェースを構築するといったハンズオン

所感

ハンズオンの資料は非常に丁寧で分かりやすかったのですが、
私自身AWSの業務経験が無いこともあり、ハンズオンを進めていても
なぜこのサービスを使っているのかや、なぜこのサービスのこの設定を変更しているのか等が
分からないまま操作をしていたので作業ちっくな感じになってしまいました。

ただ、AWSを業務で触ることがない私にとって
課題に対してAWSのサービスで解決するという経験は有意義だったかな思います。

(VBS)vbsからTTLを実行する

どんな処理か

vbsでttlファイルを実行する。
(コマンドラインからttpmacro.exeを実行し、引数にマクロファイルを指定してマクロを実行する。)

事前準備

user1のデスクトップの「TTL」フォルダに「test.ttl」が存在すること

コード

powershellでping疎通確認

どんな処理か

テキストに記載されているIPアドレスに対して
上から順番にpingを実行して結果を出力する。

事前準備

user1のデスクトップに「ping_target.txt」が存在すること

コード

テキストファイル(ping_target.txt)

実行結果

「さくらのVPS」から「AWS Lightsail」に移行した理由

はじめに

 現在このブログはWordpressを使っており
 AWSのLightsail上で動いております。

WordPressを始めた理由

 LPIC(LinuC)の学習をする時に、どうせなら1から
 LinuxでWebサーバの構築をしてみようと思い、
 今流行りのWordpress環境を構築してみました。

さくらのVPSを使っていた理由

構築マニュアルがかなりわかりやすい。

一番の理由はこれです。Linux経験があまり無かった私にとって「Linuxとは」や「VPSとは」から説明があるのは有り難かったので料金やサーバのスペックはあまり考慮しませんでした。ここでのLAMP環境構築経験は今でも業務で活かされています。
※ネコでもわかる講座 → さくらのページ

サーバスペックや料金を比較

※私が契約していた(している)プランです。

  さくらのVPS AWS Lightsail
料金(月額) 685円 約500円(4.5$弱)
メモリ 512mb 512mb
CPU 仮想1コア 仮想1コア
SSD 20GB 20GB

AWS Lightsailの方が年間で2000円程安くなりました。

AWS Lightsailに移行した理由

サーバを弄りすぎてWordpress環境を再構築する必要性が出てきた時に、2度目の環境構築は作業でしかないと思い他社のサービスも調べてみました。そして「Wordpressのインスタンスイメージがあるので構築手順が不要」「AWSを触ってみたかった」という理由からAWS Lightsailに移行しました。

AWS Lightsailのメリット

回線が高速

このサイトで実感出来るレベルでは無いかもしれないですが比較サイトの回線速度計測値によるとAWS Lightsailの方がさくらのVPSよりも、回線速度が上りも下りも大幅に上回っておりました。AWSの土台は強いですね。

EC2へのアップグレードが出来る

EC2へのアップグレードが簡単に出来るらしいのでちょっとやってみたい。ただLightsailのように固定料金ではなく従量課金制になるのでEDoS攻撃とかが恐い。

すぐにwordpressを始められる

構築手順が不要な事もあり、AWSアカウントの作成からWebサイト公開まで15分程でできてしまいびっくりしました(コマンドによる操作は無し)。Wordpressのデータ移行は「All-in-One WP Migration」というプラグインを使用することでかんたんに出来ます。

最後に

勢いでLightsailを始めましたが満足しています。
お金に余裕ができればEC2へ移行も検討したいと思います。

(CentOS7,postfix,dovecot)メールサーバを構築

何をするか

メールサーバ(SMTP/POP3)を構築して、client1からclient2にメールを送れるようにする。
検証用なのでセキュリティ対策はSMTP認証の暗号化くらいしかやりません。
使用するドメインが1「test.com」になっていますが、自宅内のローカルNWでのみ使用するので見逃して下さい..。
↓ざっくり構成図

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