IT業界での資格取得について思うこと

IT業界では山ほど資格が存在しており、「資格を取得しても意味がない」という声も多くあります。
IT業界に入り現在までの約4年間サーバ、プログラム、ネットワークなど複数の資格を取得した経験から感じることは、「資格が全てではないが、自分のキャリアに関連する資格は取得した方が良い」です。
その理由としては2つあります。

学習モチベーション

今の業務だけではスキルが頭打ちしそうだけど、だけど何から学習を始めたら良いか分からないという方は資格取得をおすすめします。
目標が明確(資格合格)、情報収集がし易いという点において資格取得は一番モチベーションを維持しやすい学習だと考えます。勿論、資格勉強じゃなくてもキャリアに応じて自発的に学習できるのであればそれが一番ですが、業務時間外の学習ってモチベーション維持難しいんですよね。

得意分野のアピール

資格を持っている事で自分の知識やスキルを証明出来るので社内においては色んな業務を振ってもらえるチャンスが増えます。社外においては転職活動などでは資格があると経歴書が映えるので印象は良いかなと思います。

個人的な意見ですが、資格取得ってRPGゲームみたいで楽しんですよ。
こつこつレベルを上げてボスを倒しに行くみたいな、レベルが足りないと倒せなかったり、倒したボスが強いほど達成感があったりするので。
これからも定期的に資格を取得していきます。

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